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発信規制(Call Barring)とは?意味・設定・コード・パスワードを解説(2026年版)

NoDial編集部 / 2026-09-16 / 更新 2026-10-07

発信規制(call barring)とは、すべての発信・すべての国際電話・すべての着信といった種類ごとに、契約している通信会社(キャリア)が通話をつながないようにする仕組みです。スマホの設定の中に「Call barring」という項目を見つけた、*33*のようなコードをダイヤルするよう言われた、あるいは「call barring state: active」という表記を見かけた——そんな方に向けて、これが実際に何をする機能なのかを解説します。結論から言うと、発信規制(call barring)はすべての発信・すべての国際電話・すべての着信といったカテゴリー単位で通話を止める仕組みで、スマホ本体ではなく契約している通信会社(キャリア)側で制御されています。特定の1つの番号だけを狙って止めることはできません。この記事では、それぞれの設定が何を止めるのか、Androidでの発信規制のオン・オフのやり方(Samsungの発信規制メニューとPixelのメニューは異なります)、標準のコードとパスワード、うまく動かない場合の原因、そして特定の1件だけを止めたい場合に代わりに使うべきものまで解説します。

何も設定していないのに「Call barred」や「Outgoing calls barred」と表示される場合は、料金の未払いなどを理由にキャリアが回線を規制している可能性があります。その場合については「Call barred」の意味:着信・発信が規制される理由と解除の方法で解説しています。

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この記事は英語版をもとにした日本語版です。発信規制のコードや番号を隠す方法などは海外の通信会社の例を含みます。日本の通信会社(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど)でお使いの場合は、各社の案内もあわせてご確認ください。

手順やコードは2026年10月時点の情報です。メニュー名は端末メーカーやAndroidのバージョンによって異なり、そもそもこの機能が提供されているかどうかは契約している通信会社(キャリア)によって変わります。

1. Call barringとは?(what does call barring mean)30秒で分かる結論

発信規制(call barring)は、契約している通信会社(キャリア)が提供するサービスで、すべての発信・すべての国際電話・すべての着信といった、カテゴリー単位で通話をつながないようにします。GSM規格で定義されています。オンにすると、スマホから契約している通信会社(キャリア)へリクエストが送られ、以降はそのキャリアが、規制対象に指定したカテゴリーの通話をつながないようにします。このルールはネットワーク側に記録されるため、SIMカードに紐づいて動作します。別のスマホにSIMを差し替えても、発信規制の設定はそのまま引き継がれます。

ここから2つのことが言えます。ひとつは、通信会社(キャリア)がこの機能に対応している必要があるということです。英国・インド・オーストラリア・中東やアジア・欧州の多くの国の通信会社では、一般的に対応しています。ただし、すべてのキャリアが対応しているわけではありません。規格上、キャリアは契約者による操作を提供しないこともでき、Androidもキャリアが有効にしない限り発信規制のメニューを表示しません。キャリアのヘルプに発信規制の案内が無い場合は、頼る前にキャリアに確認してください。もうひとつは、この機能があくまで「カテゴリー」単位で動く点です。「すべての発信」を規制することはできても、「この1人への発信だけ」を規制することはできません。

ポイント

発信規制(call barring)=契約している通信会社(キャリア)が、カテゴリー単位で通話をまとめて止める仕組みです。キャリア側の対応と4桁のパスワードが必要で、特定の1つの電話番号だけを狙うことはできません。

身に覚えのない「call barred」「着信規制」の表示や案内が出た場合の意味・どちらの回線か・解除の方法は「Call barred」の意味で解説しています。

2. 発信規制が止められる5つのこと:すべての発信を止める(bar all outgoing calls)・国際電話・着信

発信規制が止められるのは5つのカテゴリーの通話で、カテゴリーより細かい単位で止めることはできません。GSM規格では、発信規制のサービスが5種類定義されています。スマホの設定画面には、そのうちの一部またはすべてが、通常次のような名称で表示されます。

設定名標準名称止まるもの
すべての発信BAOC緊急通報を除く、すべての発信
発信の国際電話BOIC今いる国の外の番号への発信
発信の国際電話(自国宛てを除く)BOIC-exHC海外ローミング中に、自国以外の国への発信
すべての着信BAIC自分にかかってくるすべての着信
ローミング中の着信BAIC-roam海外にいる間だけの、自分への着信

日常的に「すべての発信を止める(bar all outgoing calls)」、つまり「発信規制」と言うとき、多くの場合は最初の項目、つまり「すべての発信」を指しています。子ども用のスマホ、予備の業務用スマホ、着信専用にしたいスマホなど、そもそも一切発信できないようにしたい場面で選ばれる設定です。

知らない海外の番号から電話がかかってくる場合は?すべての着信の規制(BAIC)は、たいてい答えになりません。海外からの着信だけでなく、自分へのすべての着信が止まってしまうからです。こうした着信の本当のリスクは、折り返し電話にあります。「ワン切り詐欺("one ring" scam)」では、着信が1回だけ鳴ってすぐに切れ、こちらが折り返すのを狙います。米連邦通信委員会(FCC)は、その料金が国際電話やプレミアムサービスとして明細に表示されることがあると注意を促しています。つまり大事なのは発信側の守りです。「発信の国際電話」の規制ならどの国への折り返しも止まり、NoDialのようなアプリなら、選んだ国へは引き続きかけられるようにしたまま折り返しを止められます。すべての選択肢の比較はAndroidで国際電話をブロックする方法をご覧ください。この詐欺の仕組みと、折り返してしまったときの対処法はワン切り詐欺(wangiri)をご覧ください。

3. Androidでの発信規制の設定(call barring settings):オン・オフの場所(Samsung、Pixel)

発信規制の設定(call barring settings)は、スマホ本体の「設定」アプリではなく、電話アプリの中にあります。具体的な手順は端末メーカーによって異なります。

Samsung Galaxy

Samsung Galaxyでは、発信規制は電話アプリの中の「Supplementary services」(付加サービス)にあり、本体の「設定」アプリではありません。

  1. 電話アプリを開き、右上の三点リーダー(⋮)をタップします。
  2. 「Settings」(設定)→「Supplementary services」(付加サービス)→「Call barring」(発信規制)の順にタップします。
  3. 「Voice call」(音声通話)をタップします(機種によってはこの手順はありません)。SIMが2枚ある場合は、先にSIMを選びます。
  4. 止めたいカテゴリー(例:すべての発信)をオンにします。表示される項目は機種やキャリアによって異なり、代表的なものは「すべての発信」「国際電話」「国際電話(自国宛てを除く)」「すべての着信」「ローミング中の着信」で、機種によっては「プレミアム番号への発信」が表示されることもあります。
  5. 発信規制のパスワード(5章参照)を入力して確定します。

オフにする場合は、同じ画面に戻ってカテゴリーをオフにし、もう一度パスワードを入力します。

Google PixelおよびGoogleの電話アプリを使う端末

  1. 電話アプリを開き、三点リーダー(⋮)→「Settings」(設定)の順にタップします。
  2. 「Calling accounts」(通話アカウント)をタップし、続けて自分のSIMまたはキャリア名をタップします。
  3. 「Call barring」(発信規制)をタップします。機種によっては「Calls」(通話)や「Additional settings」(詳細設定)の中にある場合もあります。
  4. 止めたいカテゴリーをオンにし、パスワードを入力します。

実際に検証したPixelでは、この項目自体はあるものの、開くにはそのSIMのモバイルデータ通信がオンになっている必要がありました。設定の読み込み・変更にキャリアのネットワークとの通信が必要なためです。

Xiaomi・OnePlus・Oppo・Vivo・Realmeなど

電話アプリの設定内で「Call barring」(発信規制)「Call restriction」(通話制限)「Advanced settings」(詳細設定)といった項目を探してください。画面さえ見つかれば手順は共通で、SIMを選び、カテゴリーを選び、パスワードを入力するだけです。

メニューが無い場合

Androidは、キャリアが有効にしない限り発信規制のメニューを表示せず、既定ではオフになっています。メニューが無いからといって、それだけでキャリアがこのサービスに対応していないとは限りません。次の章で紹介するコードは、メニューが無くても動くことがありますが、キャリアがそもそも発信規制に対応していない場合はコードも失敗します。キャリアに問い合わせるか、番号ごとのブロックについては8章を参照してください。アメリカのVerizon・T-Mobile・AT&Tを使っている場合、3社とも一般消費者向けのセルフサービスの発信規制メニューは公開していません。それぞれが発信・国際電話のブロックとして実際に何を提供しているかは、Verizon・T-Mobile・AT&Tで発信をブロックできるかで解説しています。

4. 発信規制のコード(*33*、#33#、その他)と発信規制の状態(call barring state)

発信規制のコードは各カテゴリーをオン・オフにするもので、「状態確認」用のコードは発信規制の状態(call barring state)、つまりその規制が現在有効かどうかを表示します。発信規制はGSM規格の一部であるため、通常の電話番号をダイヤルするのと同じように、電話アプリでコードをダイヤルして操作することもできます。以下の「PW」の部分は、4桁の発信規制のパスワードに置き換えてください。

カテゴリーオンにするオフにする状態を確認する
すべての発信*33*PW##33*PW#*#33#
発信の国際電話*331*PW##331*PW#*#331#
発信の国際電話(自国宛てを除く)*332*PW##332*PW#*#332#
すべての着信*35*PW##35*PW#*#35#
ローミング中の着信*351*PW##351*PW#*#351#
すべての発信規制を一括でオフにする—#330*PW#—

コードを入力して発信ボタンを押し、ネットワークからの確認メッセージを待ちます。何も起きない場合や「Connection problem or invalid MMI code」(接続エラーまたは無効なMMIコード)と表示される場合は、ネットワークがコードを受け付けなかったということです。標準的なAndroidでは、このメッセージは入力の誤り、キャリアによる拒否(未提供・キャリア管理・着信転送との競合など)、接続の失敗などをまとめて示すものです。「invalid MMI code」はパスワード違いのときの文ではありません(標準的なAndroidでは、パスワード違いには「Incorrect password」が表示されます)。メッセージごとの詳しい内訳は発信規制が動かないときの対処法をご覧ください。

ここに載せたのは主なコードです。まとめて解除するコード(333・353)を含む全一覧、コードの組み立て方、パスワードの変更コードは発信規制のコード一覧にまとめています。

5. 発信規制のパスワード(barring PIN)

発信規制のパスワード(barring PIN)は、契約している通信会社(キャリア)が設定する4桁のコードで、キャリアによっては「barring PIN」や「network password」(ネットワークパスワード)と呼ぶこともあります。発信規制の設定を変更するたびに、この入力を求められます。これはSIMのPINでも、画面ロックの暗証番号でもありません。契約しているキャリアが設定するため、初期値はキャリアによって違います。Vodafone オーストラリアは0000か1234、Vodafone イギリスの端末案内では1919、インドの Vi は「たいてい0000」と公表しています。公表していないキャリアも多くあります。キャリアごとの初期値・変更のコード・ロックされたときの対処は発信規制のコード一覧とパスワードで詳しく説明しています。

初期値でうまくいかない場合、何度も適当な数字を試すのはやめましょう。規格上、3回を超えて続けて間違えると、キャリアが解除するまでパスワードを使う操作がすべてできなくなることがあります。キャリアのサポートに連絡してリセットを依頼してください。

自分の発信を制限したいだけなら、発信規制のパスワードはそもそも必要ありません。NoDialは選んだ番号への発信をスマホ本体の上でブロックするので、忘れたりロックされたりするネットワークパスワードはなく、解除するためにキャリアへ連絡する必要もありません。仕組みはAndroidで特定の番号への発信をブロックする方法で解説しています。

6. 発信規制はどう動く(how does call barring work)のか:ネットワーク側の処理

発信規制が動作するのは契約している通信会社(キャリア)のネットワーク側であり、スマホ本体ではありません。スマホが送るのは、このカテゴリーをオンにする・オフにする・状態を報告する、というリクエストだけです。キャリアのネットワークは、契約情報に対してこのルールを保存し、そのカテゴリーに該当するすべての通話に適用します。これが、SIMを別のスマホに差し替えても規制が引き継がれる理由であり、一部のスマホでメニューを開くのにネットワークへの接続が必要な理由であり、キャリア側が自分で申し込んでいない規制(例えば料金の未払いによるもの。詳しくは「Call barred」の意味で解説)をかけることもできる理由です。

通知される相手もネットワークが決めます。発信が規制された場合は、発信した本人に「許可されていない」旨が伝えられます。着信が規制された場合は、着信を規制されている本人ではなく、電話をかけた側に伝えられます。緊急通報は、いかなる場合も規制の対象になりません。

7. 発信規制がオン(オフ)にならないときの原因

画面に表示されるエラーメッセージそれぞれの意味を詳しく知りたい場合は発信規制が動かないときの対処法をご覧ください。

8. 発信規制でできないこと、それができるもの

発信規制では、特定の1つの番号だけを止めることはできません。発信規制はカテゴリー単位で動作します。すべての発信を止めるか止めないか、すべての国際電話を止めるか止めないか、のどちらかです。番号のリストもスケジュールもなく、緊急通報以外の例外もありません。そのため、自分の発信を制限しようとする人が実際にやりたいことの多くは、発信規制ではできません。

やりたいこと発信規制NoDial
1つの番号への発信だけを止め、それ以外は普通に使うできないできる
夜間や特定の曜日だけ、ある番号への発信を止めるできないできる
1日・週・月ごとに決めた回数までは発信でき、超えたら止めるできないできる
国際電話を止めつつ、今もかける国は残すできない(すべての国、またはローミング中に自国以外すべて)できる
発信規制のパスワードやキャリアなしで設定するできないできる

このような番号ごとのブロックには、Androidの通話スクリーニングまたは通話リダイレクトの機能を利用したアプリが必要です。NoDialはまさにそのために作られたアプリで、かけないと決めた番号を登録すると、その番号への発信はつながる前に終了します。それ以外の発信はすべて普段どおり動作します。緊急番号は登録できず、連絡先にも一切手を加えません。すべての選択肢を比較した内容はAndroidで特定の番号への発信をブロックする方法で解説しています。

発信規制にもNoDialにもできないことが2つあります。

使い分けの目安

カテゴリー単位でまとめて止めたい → 発信規制(キャリア側)。特定の番号への発信を止めたい → 番号ごとの発信ブロックアプリ(スマホ側)。特定の番号からの着信を止めたい → 電話アプリ標準の着信拒否リスト。

9. 発信規制 vs FDN vs 番号ごとの発信ブロックアプリ

発信規制FDN(発信番号制限)番号ごとの発信ブロックアプリ(NoDial)
止まるものカテゴリー全体(すべての発信・国際電話・すべての着信…)SIMに保存された許可リスト以外のすべて自分で選んだ番号だけ
ルールの保存場所キャリアのネットワークSIMカード(PIN2で保護)スマホ本体
キャリアの対応が必要か必要不要(ただしSIMのPIN2が必要)不要
スケジュール・回数制限なしなしあり:曜日や時間帯、または期間あたりの回数
向いている用途スマホ全体の発信、または国際電話をまとめて止めたいとき発信できる番号を数件だけに絞りたいスマホ自分が特定の番号に発信してしまうのを防ぎたいとき

FDNについては別記事で詳しく解説していますが、要点だけ言うと、スマホを「短いリストに載った番号にしか発信できない端末」に変えてしまう機能です。子どもや高齢の家族のスマホには便利ですが、日常使いには不便すぎる仕組みです。

10. よくある質問(FAQ)

Q1. 発信規制(call barring)とは何ですか?スマホで見る「call barring」の意味(what does call barring mean)は?
A. すべての発信・すべての国際電話・すべての着信といった種類ごとに、契約している通信会社(キャリア)が通話をつながないようにする仕組みです。電話アプリやコードでオンにしますが、止めるのはキャリアのネットワークで、特定の1件の番号だけを止めることはできません。
Q2. 「すべての発信を止める(bar all outgoing calls)」、つまり発信の発信規制(outgoing call barring)とはどういう意味ですか?
A. 契約している通信会社(キャリア)が、自分がかける発信をつながないようにする、という意味です。「すべての発信」は緊急通報を除くすべての発信を止め、「発信の国際電話」は他国宛ての発信だけを止めます。
Q3. 発信規制のコードは何ですか?
A. 「*33*PW#」ですべての発信の規制がオンになり、「#33*PW#」でオフになります。PWの部分には4桁の発信規制のパスワードを入力します。「*#33#」で現在オンかどうかを確認できます。
Q4. 「call barring state: active」という表示はどういう意味ですか?
A. ネットワークから報告された、そのカテゴリーの発信規制が現在そのSIMでオンになっていることを意味します。該当カテゴリーの状態確認コード(例:すべての発信なら*#33#)をダイヤルすると、ネットワークが規制が有効かどうかを答えます。オフにするには、対応するオフ用コードと発信規制のパスワードを使います。
Q5. 発信規制の初期パスワード(barring PIN)は何ですか?
A. キャリアによって違います。公表例は、0000か1234(Vodafone オーストラリア)、1919(Vodafone イギリスの端末案内)、たいてい0000(インドの Vi)です。初期値が通らない場合は、適当に試すのではなく、キャリアにリセットを依頼してください。
Q6. 発信規制は緊急通報もブロックしますか?
A. いいえ。112・911・999・000などの緊急通報は、発信規制の設定にかかわらず必ずつながります。
Q7. 特定の1件の番号だけを発信規制の対象にできますか?
A. 発信規制ではできません。カテゴリー単位でしか動作しないためです。特定の番号への発信を止めたい場合は、NoDialのような番号ごとの発信ブロックアプリを使ってください。
Q8. 発信規制は、番号を着信拒否することと同じですか?
A. いいえ、違います。電話アプリの「Block number」(着信拒否)は、その番号からの着信を止める機能です。発信規制は、主に発信について、ネットワーク側でカテゴリー単位の通話を止める機能です。
Q9. スマホに発信規制の項目が見当たらないのはなぜですか?
A. Androidは、キャリアが有効にしない限り発信規制のメニューを表示しません。キャリアによってはサービス自体を提供していないこともあり、その場合はコードも使えないことがあります。キャリアに確認してください。

11. まとめ

まとめ

発信規制(call barring)は、電話アプリまたは*33*系のコードと4桁のパスワード(通信会社が設定するネットワークパスワード)で操作する、キャリア側のカテゴリー単位のスイッチです。特定の1件の番号だけを止めることはできません。それをしたい場合は、スマホ側の番号ごとの発信ブロックアプリを使いましょう。

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Sources

キャリアはサービス内容を変更することがあり、端末メーカーもメニュー名を変更することがあります。手順が実際の画面と異なる場合は、契約しているキャリアのヘルプページをご確認ください。

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